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2日目:エレキギター上達に必要な7つの要素

ギター講座第2回では、ギタリストとして上を目指すために必要なものを伝えていきたいと思う。
とりあえず挙げてみると以下のようなものだ。
いずれもエレキギターの上達に欠かせないものなので、しっかりとおさえておいてほしい。

  • 継続力
  • 柔軟性
  • 客観性
  • 負けず嫌い
  • 良いチューナー
  • メトロノーム
  • レコーダー

その1:継続力

「ローマは一日にしてならず」という言葉があります。
ギターは才能があれば、頑張れば、一瞬でうまくなるというチープなものではありません。
毎日弾き続けることで、指の動きを体に記憶させ、音の響きを頭に刻み付けて、反省を繰り返してうまくなっていくものです。


「毎日5分」を欠かさずに!

ギター・・・多分ピアノなども同様でしょうが、日にちを空けてしまうと、指の動きなどを体が忘れてしまいます。
週に1日1時間練習するより、毎日5分練習した方が余程効果的であることを覚えておいてください。
とにかく毎日欠かさず続けることが上達の最短ルートです。


その2:柔軟性

ギタリストに限らず、音楽をやっている人は好き嫌いや自己主張が激しい人が多いです。
実際に自分の耳で確かめる前に、ジャンルで良し悪しを判断したりするのも日常茶飯事です。

ですが、骨太なギタリストになるためにはジャンルや方向性も関係なく音楽を受け入れる柔軟性が必須です。
良いものはジャンルや国籍、年代といった枠組みを超えて、良いものなんです。
別に好きになる必要はありませんが、聴く前から否定をせず、幅広い音楽を聴いて、弾こうとすることは懐の深いギタリストの第一歩です。


その3:客観性

音楽を演奏するということは自分が主体です。
そのため、自分というものは他人より甘く、または厳しく評価してしまいます。
自分が現時点でどの程度の能力なのかを客観的に見渡せる力は、非常に重宝します。

自分の長所・短所を日頃から意識するように心がけたり、他人に自分の演奏を聴いてもらい、遠慮ない評価をお願いしてみましょう。
そうすることで、今後自分がすべき練習方法などが分かるはずです。


その4:負けず嫌い

バンドマンは、国内だけでなく世界中に溢れています。
彼ら一人ひとりが日々練習し、アーティストとしての高みを目指しています。
特にギタリストはたくさんいます。

その中で、彼らに負けたくないという強い心はギタリストにとって大きなプラスです。
そのような反骨心はモチベーションの向上や、音楽を感情的に表現する能力に大いに役立つはずです。
ただし、音楽を楽しむことは忘れないように注意しましょう。




その5:良いチューナー

ギターを弾くとき、ちゃんとチューニングしていますか?
面倒でついついサボリがちなチューニングですが、これは必ず行う習慣をつけましょう。
音の高さに無頓着なギタリストは、バンドマンとして致命的です。手遅れになる前にしっかり習慣付けましょう。

チューナーはピンキリでありますが、ある程度は質のよいものにしましょう。 品質の高いチューナーはその分、音の高さに対して敏感です。 良い耳を持つためにはチューナーにはこだわりましょう。

KORG / CA-40 クロマチックチューナー

▲参考までに自分が使っているのはKORGのチューナーです。
 自分はチューナーはずっとKORG一筋ですが、不便を感じたことは全くありません。
 ちなみにクロマチックとは、ド(C)~シ(B)までの12音すべてに対応していることで、最近のチューナーはクロマチックが標準になっています。

KORG CA-40 クロマチックチューナー

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その6:メトロノーム

リズム感は才能ではありません。
繰り返し練習していけば身につくものです。
そのためには正確なリズムを耳にしながら練習する必要があります。
メトロノームに合わせて練習することでリズム感向上に大きく役立ちます。

YAMAHA / ME-110BK ブラック ヤマハ 電子メトロノーム

▲メトロノームは、操作が使いやすければ安いもので十分です。
 ボリュームを調整できるかどうかも重要です。

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その7:レコーダー

ギターを弾きながら自分の音を聴いていると、細かい部分までは聴き取れません。
実はバッキングの刻みや音量のばらつき、ギターソロでしっかり音がなっていない箇所などといった課題が多数あったりします。
自分の弾いた音をレコーダーで撮って聴くと、正直へこみます。
しかし、それで自分の弱点や気をつけなければいけない点が明確になるので、上達のためには避けて通れない壁なのです。

ZOOM ズーム / H2n ハンディ レコーダー

▲このレコーダーなら簡単操作でギターだけでなく、バンド演奏も結構しっかりと録音できます。
 レコーディング向けではありませんが、練習用であれば充分すぎるほどのレコーダーです。

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